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最大7万円も?車検代を安くする6つの方法

車検代に高額な金額を支払っている方はこの機会に見直してみませんか?たとえば軽自動車なら最大で7万円も安くなる方法があるんです。

これから車検を控えている人は車検代を安くする6つの方法を試した上、今までかかっていた車検代と比較検討を行ってみてください。

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車検代を安くするポイントは「点検整備費用」

車検代の構成をまずは把握しましょう。

車検代=法定費用+点検整備費用

法定費用は、自陪責保険料・重量税・印紙代であり車検の際に最低限かかる費用となっています。

一方の点検整備費用は部品代・作業工賃代・代行手数料などで構成されており、金額が一定ではありません。従って車検代をいかに安くするかはこの点検整備費用を安くするかにかかっています。

ディーラーや整備工場や車検専門店で行った時に費用の幅が出るのは、この点検整備費用に違いがあるからです。

車検法定費用一覧表
軽自動車 普通車
法定費用合計 32,770円 59,740円 68,130円 76,130円
車両重量(kg) 2,000kg以下 2,500kg以下 3,000kg以下
自動車重量税 6,600円 32,800円 41,200円 49,200円
自賠責保険料(~24ヶ月) 25,070円 25,830円 25,830円 25,830円
印紙代 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円

自動車重量税は車両登録から13年経過していない場合での費用であり、13年以上経つ場合は割高になります。(例:2,000kg以下なら45,600円)エコカー認定されている車はこの金額より割安になります。

1番車検代が格安なのはユーザー車検

ユーザー車検とは、自分で点検と整備を行う車検のことです。国から定められた12項目の点検を通過させることで車検を終えることができるので、最低限の費用で済ませたい人には1番おすすめの車検です。

軽自動車なら法定費用の32,770円+検査手数料の1,700円=34,470円で行えます。

ただしここには大きなデメリットもあります。

  • 車の知識がないと車検が通らない
  • 書類の準備から点検・整備まで行うのでとても面倒
  • 安全性への不安

整備工場で働いた経験があるような人であればとても安く済ませることが可能です。ただし整備不良がない状態の車であることが前提となっているので、車の知識がない人にはおすすめできません。

ユーザー車検代行業者の利用について

ユーザー車検を利用したくても車の知識がない場合は、こうした手続きや点検整備を代行で行ってくれる業者を利用する手もあります。

平日しか行われない車検場へ仕事を休んで行けない人にとっては便利であり、代行業者への料金の相場は1万円程度となっています。

ただし、整備不良のために車検が1日で終わらなかった場合は追加料金が発生してしまうので、車のオーナー自身が前もって整備や点検を行っていることがやはり条件となります。

代行業者は整備などを行うことはできない上、信頼性にも欠ける場合があるのでよく考えた上で利用すべきです。

車検比較サイトで見積りを出して1番安い店舗を探す

車検代を安くする上でポイントとなるのが比較・検討を行うことです。最低3店舗から費用の見積もりを出して1番安い場所を見つけましょう。

ネットで簡単に費用の見積もりができるサイトがこちら。

郵便番号を入力するだけで自宅周辺の車検業者を探すことができるのでとても簡単です。また、車のメーカーと車名を入力すると車検代が一覧表となって表示されるのでとても比較しやすくなっています。

一括見積もりは一発で比較と検討ができるのでとても便利です。

この中で気になる店舗があれば、実際に自分の車を持ち込んで見積もりを行う流れになります。

この時に提示された見積もり料金に納得できない場合は、ほかの業者の見積もり金額よりも値安くできないかと値引き交渉をするのが安くするコツです。

これにより数千円~1万円以上安くすることも可能です。

楽天車検の場合は見積もりを行った車検業者で車検を行うことで500ポイントが付与されるのでおすすめ。キャンペーン中であればさらに楽天スーパーポイントももらえます。

また、楽天車検に登録されている90%以上の店舗はカード決済に対応をしています。またリボ払いにも対応しているので、万が一のときにも安心です。

楽天カードを作成し、車検費用を楽天カードで全て決済すれば、ポイントもたまりさらにお得なので、オススメです。

 

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ディーラー車検を安くする方法

車を購入をした先のディーラーで車検を行うことは1番安心で安全な方法です。しかし安全性を重視して行うディーラー車検はどうしても割高になってしまいます。

ディーラー車検で行った場合の相場は、軽自動車で約7万円、ミニバンなら約11万円となっています。修理や交換を行った場合はこの費用に加算されるので高額になってしまいます。

ここでちょっとしたコツを抑えておくとディーラー車検の費用を抑えることが可能です。

  • 定期点検項目以外の点検を断る
  • 交換部品を純正品ではなく優良品を使ってもらう

ディーラー車検では指定された定期点検項目以外の点検を行うため、修理箇所が見つかり費用がかさむことが多いです。この項目を省くだけで3~4割安くなるので交渉をおすすめします。

また、交換部品に割高な純正品ではなく社外品の優良品を使ってもらうことで大幅に安くすることができます。

車を10万km乗り続けると必ず交換する主な部品がこちら。

  • エンジンベルト
  • タイミングベルト
  • ドライブシャフト

この部品を交換するとかかる費用の相場は3万円程度となっていますが、軽自動車でも10万円以上の費用がかかることがあり、ディーラーで行うとさら割高になることが多いです。

この時に純正品ではなく優良品での交換をお願いする交渉を行っておくことで、数万円の費用を安くすることができます。

このような部品はオークションサイトで安く見つけることができるので、部品の相場を調べておくことをおすすめします。

車検専門フランチャイズや整備工場で車検代を安くする

全国各地にある車検専門フランチャイズや自動車整備工場で車検を行うと格安で行えます。とくに車検を専門的に行う車検のコバックはおすすめ。

車検のコバックの車検代を安くするコツ

車検のコバックではあらかじめ料金が決まった3つのコースから選択をします。たとえば軽自動車なら、

  • スーパークイック車検・・・42,270円
  • スーパーテクノ車検・・・44,300円
  • スーパーセーフティ車検・・・49,546円

から選びますが、スーパークイック車検は42,270円という安い金額で、最低限の点検と整備を最短30分で行うことができます。

楽天車検からWEB予約を行うと洗車やアフター点検サービスなどが特典で付くのでおすすめです。

整備工場で車検代を安くするコツ

ディーラー車検より比較的安く車検が行える民間の整備工場ですが、低価格でも高品質の点検整備が受けられます。ただしその店舗によって内容にバラつきがあるため、あらかじめ評判や口コミを探ることをおすすめします。

知り合いを通じて紹介してもらうという方法も有効です。車検代を安くするにはほかの工場との見積もりの比較を行い、値引き交渉を行うといいでしょう。

また、最低限の点検と整備をあらかじめ要望すると割安で行うことができるのでぜひ試してみてください。

ガソリンスタンドやカー用品店で車検代を安くするコツ

ガソリンスタンドやカー用品店でも車検を行うことができます。車検代が割高なイメージを持つ人が比較的多い中、最近では安くなるサービスが行われているのでこちらも利用してみてはいかがでしょうか。

ガソリンスタンドの車検は特典やサービスを利用する

ガソリンスタンドではさまざまな無料サービスや特典を利用することができるので、一括見積もりをした上で比較してください。

たとえばシェル車検では2年後の車検まで無料ロードサービスが利用でき、整備保証もついてきます。

エネオスでは予算に応じたコースを選ぶことができ、無料の洗車サービスや6ヶ月ごとの点検サービスを行っています。

国家整備士を配備していることが多いガソリンスタンドでの車検はそれぞれの特徴が違ううのでよく比較検討を行い、希望に沿うものを選びましょう。

カー用品店での車検は株主優待券で安くする

カー用品店での車検を安くするコツは株主優待券を使うと安く行うことができるんです。

イエローハットなら1,000円以上の支払いで300円の株主優待券を1枚使用することが可能です。実はヤフオクなどのオークションサイトで1枚225円ほどで入手することができるので、約3,000円安く支払うことができます。

オートバックスについてもオークションサイトで株主優待券を割安で入手できれば車検代を浮かせることができます。

ただし株主優待券は法定費用には使えず、工賃に充てるものなのでご注意ください。

自分で点検・整備を行って車検代を安くする努力をする

車検に出す前にある程度の点検と整備を行っておくことで余計な出費を抑えることができます。交換や修理ができるものは自分でやってみましょう。

  • タイヤの溝の深さや亀裂などのチェックや交換
  • ワイパーゴムの点検
  • ランプ・・・ヘッドライト、ウィンカー、ブレーキランプのチェックを行い切れている場合は交換をしておきます。
  • オイル、またはオイルフィルター交換
  • バッテリー交換
  • エアコンフィルター、エアフィルター交換

以上の部品を点検をし、劣化しているものはあらかじめ交換を行っておきます。また、発煙筒は有効期限があるので切れている場合は交換しておきましょう。

自分でできない場合はカー用品店で行うと費用が安く済むのでおすすめです。部品を交換する場合は通販サイトで購入すると安く手に入れることができます。

車検の点検整備費用を安く抑えるには、自分でできることはあらかじめ行っておくことが大切です。12ヶ月点検を整備工場やディーラーで行っておくことで重大な修繕箇所を早期に見つけることができます。

費用についても2万円以下で行えるのでこちらも利用してみてください。

まとめ

今まで言われるままに車検代を支払っていた人は、ぜひこの機会にいくらまで安くできるかお試しください。7万円どころかもっと安くなる場合もあるので、しっかりと比較と検討を行ってみましょう。

車の知識がない人でも自分でもできることはないか探してみてください。自分で行うことでますます愛着が湧くのではないでしょうか。

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