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TOEICの受験料を安くする7つの方法

TOEICの受験料は1回の試験を受けるたびに5,725円かかります。年間10回行われる試験を全て受験をすると、1年に57,250円もかかってしまいますね。

ここではTOEICの受験料を安くする7つの方法をご紹介します。この方法を使うことで少しでも受験料を抑えることができます!

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【基本】「リピート割」を利用する

TOEICの通常受験料は5,725円(税込み)かかります。そもそもTOEICというものは英語能力テストのことで、合格・不合格での基準ではなく10点~990点(スコア)で測るものです。

よって、1度の受験で終わることなく何度も受験を繰り返すことが多く、就活の場ではできる限り新しいスコアを履歴書に記載した方が有利とされています。

このような点からTOEICでは「リピート割」というものを設けています。何度も受験をする人にとっては利用しない手はありません。

このリピート割を利用をすると、

通常受験料5,725円(税込み)→リピート割5,092円(税込み)

となり、633円安く受験をすることができます。

ただしリピート割を利用するには条件を満たしていないといけません。

  • TOEIC SQUAREに無料会員登録を行っていること
  • 申込みから1年後にあたる同じ月のテストを受験すること
  • インターネットから申し込むこと

たとえば、5月に受験をすると1年後の5月には割引価格で受験ができます。さらにその翌年も適用されるので、何度でも利用が可能。ただしインターネットでの申込みをした場合に限るので注意が必要です。

「TOEIC IPテスト」で受験料を格安にする

できる限り安く受験をする方法としてはこれではないでしょうか。

「TOEIC IPテスト」を利用すると1番安い受験料で受けることができます。

通常受験料5,725円(税込み)→IPテスト受験料4,155円

と、1,570円も安く受験することができるんです。

「TOEIC IPテスト」とは、企業や学校など10人以上の団体が主催となって行うテストなので個人で受験する人は対象となりません。

一般的な公開テストとは違い、IPテストでは過去に実施された公開テストの問題を利用しています。さらに公式認定書が出ないというデメリットな面もあります。しかし、それを踏まえても得られるメリットは大きいです。

  • 履歴書に書くことができる
  • 開催場所や日時は団体で決めることができる
  • 1年のうち何度も開催が可能
  • 結果を5営業日後にオンライン上で知ることができる
  • 受験票の証明写真は不要

このようなメリットがあり、何よりも受験料が安く申込みも団体を通して行うことができるのでお手軽に受験をすることができます。

また、公開テストは1年のうち10回しか行われませんが、IPテストは何度でも受験が可能です。10人以上集まれば利用ができるので、仲間を集って申し込むのも手ですね。

所属している企業や英会話スクール、高校などで行われる場合はぜひ利用をしてみましょう。

大学の割引制度を利用する

大学によってはTOEICを受験者に対して補助を行ったり、割引価格で受験をすることができます。

たとえば中央大学では、通常受験料より1,080円安い4,645円で受験が可能。また大学生協を通して申込みを行うことで、540円安い5,185円で受験をすることができます。

ご自分が通っている大学での制度をくまなくチェックしましょう。

楽天ポイントと楽天カードでWポイントを獲得する

TOEICの受験料は、なんと楽天ポイントで支払うことができるんです。実際にTOEICの受験申込みをオンラインで行うと、支払い方法でこのような選択肢が出てきます。

  • クレジットカード
  • コンビニエンスストア
  • 上記以外の支払い方法

となり、最後の「上記以外の支払い方法」として【楽天ID決算】が表示されます。この楽天IDポイントをクリックすると、楽天会員のログイン画面に変わります。

すると、いつも楽天市場でお買い物をするように、TOEICの支払いをすることができます。この時に、日頃のお買い物などで貯まっている楽天ポイントで支払うことが可能なので大変便利です。

通常受験料5,725円(税込み)を支払うことで57ポイントが付与されるので、受験者にとっては嬉しいですね。

さらに、楽天カードで支払うことで2倍のポイントを付与されるので114ポイントを獲得できます。まだ楽天カードをお持ちでない方は新規入会で5,000ポイント以上をもらうことができるので、このポイントを利用をしてTOEICの受験料を支払うことも有効手段です。

また、楽天Payに加入をしている方も受験料を簡単に支払うことができ、支払い方法を楽天カード決算に設定をしておくでWポイントを獲得できます。

 

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アルク会員になって優待価格を狙う

子供から大人まで利用できる通信英語教育システムを提供する「アルク」の「クラブアルク会員」になっている方はTOEIC公開テストを優待価格で受験することができます。

ただし、クラブアルクに会員登録するには入会金6,480円が必要です。

お子さまがいる方は英語教材にはアルクを選ぶことで会員になれます。ご自分の学習のために「TOEICテスト講座」などを考えてみるのもひとつの方法です。

クラブアルク会員なら優待価格5,150円(税込み)の通常受験料より575円安い料金で受験ができます。

バウチャーを購入して受験をする

バウチャーというものは、割引サービスやクーポン券などを利用する際に必要な証明書などのことで、TOEICにおいては16桁の英数字のコードのことを指します。

このバウチャーは団体で受験をする際に発行されるものなので、個人で申し込む場合には関係がないものとなります。

TOEICの受験料はIPテストのように個人よりも団体で申し込んだ方が安くなり、バウチャーで申し込みたいと考える人が多いです。

そんな人のために、先ほどの「クラブアルク会員」なら、通常受験料より575円安い5,150円(税込み)で購入することができるので、個人でも購入が可能です。

最近ではオークションサイトでもバウチャーを販売する人がいるようですが、ここで気を付けなくてはならない点があります。

  • 期限切れ間際のものは買わない
  • 偽物に注意
  • バウチャーで受験をするとリピート割は受けられない

オークションサイトを利用をする上ではさまざまなデメリットが発生します。できる限り別の方法を用いて安く受験する方法を考えられた方がいいと思います。

証明写真はスマホアプリを使って節約をする

TOEICの公開テストを受験する際には、受験票に証明写真を貼らなくてはなりません。最近の証明写真を撮影する機械はどんどん値上がりをしており、1回につき700円~800円もかかってしまいます。しかも失敗する可能性もあるので、無駄な出費になってしまいます。

この証明写真、実はスマホアプリを利用するとなんと30円で作れます。やり方は取っても簡単。

まず、「らくらく証明写真」または「履歴書カメラ」などをダウンロードをします。これを使うと街で撮る証明写真のように4つに分かれた写真を撮影することができます。

白い壁を背景にするのが上手く撮るコツです。写真を撮ったら次に「netprint」というアプリに先ほど撮影した写真を登録します。

その写真データをセブンイレブンのプリントの機械で印刷をすると、たった30円で証明写真の完成です。nanacoカードでの支払いもできるのでポイントを貯めるとさらにお得です。

まとめ

これからTOEICの受験を検討をしている方の中には、1度限りの受験と決めている方もいるでしょう。しかし、多くの方が2度3度と受験を繰り返していることから、長期的な考え方へ切り替えた方が良さそうです。

受験料が高いと感じていた方も、このような方法を利用することで少しでも節約をすることができます。ぜひお試しください。

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