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「持ったら破産」と思っていた私がクレジットカードを推奨している理由

当時の私がクレジットカードに対して持っていたイメージは「持ったら破産」です。

実家が町の小さな商店だった事もあり、いつもニコニコ現金払いこそ正しい有り方だと思っていました。

ツケ払いと言うのは長年の信頼関係があってこそ成り立つ方法であり、見ず知らずの人がお金も払わず品物を持って行くなんてドロボーです。就職とともに一人暮らしを始める際は両親・祖父母から「甘い話に騙されないように!」と厳重注意を受けたものです。

ところがいざ社会に出ると上下関係や付き合い上どうしても断りきれない場面があります。お局様から「この申込み用紙に記入捺印するように」と命令が。

確かJCBかVISA。

「うわっこの人お金を巻き上げて破産させる気だ!」と思いました。何人か紹介すると数千円の金券が入るらしいです。尊敬していた先輩でしたが絶対嫌です。

チーム内で書いてないのは私だけだそうで泣く泣くサイン押印しました。これから借金地獄だ…と覚悟した若かった当時の私。

ちゃんと数日後チームで豪華なディナーをご馳走されましたが陥れられた感満載。郵送されたカードに記名したものの死んでも使うまいと思いました。

が、時代はバブル期。

田舎商店育ちの私は皆より金銭感覚はシビアなタイプ。しかし月末はどうしても金欠になりがち。そんな時に限ってお洒落デパートのバーゲンが重なるのです。憧れの靴やバックやスーツが!でもでも…

「カードで2回払いすれば?」

毎月の支払いに困って親のスネかじりまくってる友人に言われても。だって判子もってきてないし…「いやカード出して名前と電話番号書けば良いだけだしホラ!」

地獄に落ちたぁ~ これで貯金がジャンジャン消えるんだ…ずっと欲しかったスーツも1回目の引き落しまで履けませんでした。

まさに禁断の果実でしたが「初のご利用記念キャンペーン」でビックリな得点が設けられていました。このカードは地元企業と密接した独特のカードで金額の丸ごと分の金券が戻ってきました。

さらに自動的な懸賞にも当選し豪華温泉旅行のペア券もゲット。

祖父母にプレゼントして帰省時にエッヘンと威張れた記憶があります。その後も先輩に「店に入ったらまずカード見せなさい」を実行した所、頼んでいないデザートが出てきたり会計のお釣りが多かったりラッキー連続でした。

ビバクレジットカード!

思えばバブル期ならではの大盤振る舞いだったかと思います。

このまま騙されちゃいけないっ!と全方向に活用しませんでしたが「公共料金のクレカ払い」はもっと早くに実践しておけば良かったと思います。最低限の利用でも割りと便利でしたが意識的にポイント貯めればもっとお得だったかも?です

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