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楽天でんわ使用上の7つの注意点やデメリット

通話料が安くなる楽天でんわですが、実は使い方によっては無駄な料金が発生してしまいます。

ここでは楽天でんわ使用上の7つの注意点やデメリットをお伝えするとともに、上手く回避する方法もご紹介します。

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気を付けて!楽天でんわ使用上の7つの注意点

楽天でんわを使えば必ず通話料が半額になると思っている人は要注意。料金だけではなく使い勝手が実はよくない点もいくつかあるのです。

楽天でんわを検討中の人にはぜひ覚えておいてほしい7つの注意点をお伝えします。

①必ずしも「通話料半額」になる訳ではない

「通話料が半額になる」これが楽天でんわのキャッチフレーズになっていますが、半額になるのは今お使いのプランの通話料が20円/秒以上の場合のみ。

いくら電話をかけても定額のプランを使っている人や、もともとの通話料が10円/30秒の人には無効です。

半額になるのは条件つきであるということを覚えておきましょう。

②無料通話できる相手に使うと無駄な通話料が発生する

楽天でんわは高い通話料を安くするアプリなので、もともと無料通話ができる相手に使ってしまうと0円だったのに10円/30秒が発生してしまうので要注意。

無料通話ができる家族や同キャリアには不向きです。この場合は楽天でんわを使わずに通常通りの通話を行ってください。

③同キャリアや家族との切り替え

楽天でんわは相手によって使い分けないと無駄な通話料が発生してしまいます。相手が家族ならばわかりやすいですが、どの人が同キャリアで無料通話の対象となっているかの判断は難しいものです。

楽天でんわは上手く切り替えることがお得に使うコツですが、この切り替えは簡単にはいかないもの。忙しいビジネスの場では慣れるまで間違えてしまう可能性もあります。

④楽天でんわで着信は受けられない

楽天でんわは実は着信を受けることができません。電話がかかってくるのは従来通りの電話アプリの方なので、折り返し電話をする際につい楽天でんわを使うことを忘れてしまいます。

通常の電話と楽天でんわの2つを使うことに慣れるまでは、少し混乱する可能性もあります。

⑤無料通話リストへの登録は難しい

予め無料通話ができる相手は「無料通話リスト」へ登録することができるのですが、電話帳からリストアップをして個別で登録をしていくことは面倒な作業です。

家族分くらいはできるでしょうけど、それ以外のリスト登録はワンプッシュとは言え手間がかかってしまいます。

⑥データ専用SIMでは利用できない

データ専用SIMで楽天でんわを使うことはできません。電話回線が使える音声通話SIMで使いましょう。

⑦110番などにはかけられない

楽天でんわは3桁の電話番号にかけることができません。110番や119番などの緊急電話は通常の電話でかけましょう。

フリーダイヤルにも使うことはできません。

楽天でんわの隠れたデメリットはこれ!

数ある電話アプリの中、楽天でんわにはどのようなデメリットが潜んでいるのかをまとめていきます。

賢く使うためにはマイナス面もしっかりと把握をすることが大切です。

0円になる無料通話には勝てない

楽天でんわを使うことで通話料が20円/30秒→10円/30秒へと最大半額にすることができます。

しかし、LINE電話などの無料通話アプリは通話料はいくら使っても0円。

データ通信料がかかってしまいますが、Wi-Fi環境が整った場であればその面もクリアしてしまいます。

音声品質は落ちてしまいますが、0円で通話ができるものに楽天でんわがどこまで対抗できるのかが今後期待されています。

支払い先が増えてしまう

楽天でんわで使った通話料は楽天でんわに支払うことになります。今契約のキャリアのほかに支払い先が増えてしまうのもデメリットの1つ。

支払い方法も基本的にはクレジットカード払いとなっており、銀行引き落としやコンビニ払いを選択することはできません。

楽天ポイントで支払うことができない

楽天グループのお買い物などで貯まった楽天ポイントを楽天でんわの支払いに使うことはできません。

楽天モバイルなら支払い可能ですが楽天でんわの場合は不可能。この点がクリアされると貯まった楽天ポイントの活用幅が広がるはずですが、今のところは対応していません。

料金確認はログインをしないといけない

今現在どのくらい使っているのかを確認したい場合、楽天でんわアプリでサクッと見たいものです。

しかし、楽天でんわで料金確認をするためには、まずマイページにログインをし、電話番号と調べたい利用月を選択してようやく確認ができます。

ボタンひとつで確認できるようになればより利便性は高まるかと思いますが、このような手順を追わなければなりません。

楽天でんわを上手に使うための回避方法

注意点やデメリットを見る限りでは楽天でんわは使い勝手が悪く、さほど安くならないのでは?と思ってしまいます。

しかし通話料が20円/30秒のプランをお使いの人は楽天でんわを使うだけで単純に半額にすることができます。

料金以外にも「通話料が安くなる楽天でんわの仕組みと9つのメリット」でお伝えしているようにマイナス面だけではないということもわかっています。

契約料金プランの確認をする

電話がかけ放題などの定額制プランをお使いの場合は楽天でんわを使うことで無駄な通話料が発生してしまいます。

プランによっては時間帯によって10円/30秒→20円/30秒になることもあり、その時間帯は楽天でんわを使うと安くすることが可能。

無駄なく活用させる方法は「楽天でんわでどれぐらい通話料が安くなるのかを1ヶ月の節約額」で詳しく解説をしています。

無料通話できる相手を把握する

家族間無料なのか同キャリア通話は無料なのかをよく確認してから楽天でんわを使いましょう。

無料通話リスト登録もワンプッシュでできるので、よくかける相手であれば登録しておきましょう。その操作が面倒であれば電話帳の名前の横に「ドコモ」や「au」などと記入しておくのもひとつの手です。

まとめ

よく電話をかける人にとっては通話料が悩みの種ですが、IP電話や無料通話アプリは確かに安くお手軽に通話ができますが、相手も同じ条件下じゃないと使えない、通話が途切れてしまうことが多いです。

その点楽天でんわはビジネスでの活用も可能。注意点やデメリットを踏まえて使うことでより賢く使うことができます。

今後の操作方法や機能の向上を期待に込めてぜひご検討ください。

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