1. ホーム
  2. 楽天カード活用術
  3. ≫楽天カードの引き落とし口座は他人でもOK?家族名義でカードを作る注意点

楽天カードの引き落とし口座は他人でもOK?家族名義でカードを作る注意点

【質問】引き落とし口座を主人名義の口座にできる?

楽天カードを申し込みしたいのですが、引き落とし口座は主人名義の口座に設定できますか?
私は専業主婦で収入がないので、できれば引き落とし口座は、自分の口座より主人名義の銀行の通帳に設定したいです。
ただ、出来れば家族カードではなく自分専用のカードが作りたいです!
一番賢い楽天カードの作り方を教えてください。

専業主婦がクレジットカードを作成したくても、収入がない場合は、できれば主人名義の口座を指定したいと考える方はとても多いようです。

最初に結論を言いますと、

「カードの名義と異なる引き落とし口座を設定することはできません!」

これは夫や妻でも同じです。

そのため、夫の銀行口座から引き落とししたければ、夫の楽天カードの家族カードを申し込みするしか方法はありません。

ただ、その場合は夫にカードの使用履歴が全て見られてしまいます。カードの使用履歴が全て把握されるのは、やましい事が無かったとしても、嬉しいものではありません。

そこで、この記事では、「収入がない専業主婦の方にとって、楽天カードを作るベストな方法」を解説していきます。

上手くポイントを貯める裏ワザもご紹介しますので、参考にしてください。

\【期間限定】入会キャンペーン中/

楽天カードの引き落とし口座名義は他人でも可能?

クレジットカードの中でも楽天カードは楽天市場のお買い物に利用するとポイント倍増するので、主婦の方にオススメの1枚となっています。

それに、楽天カードは収入のない専業主婦の方でも審査が通りやすいとされていますが、最大のネックは「引き落とし口座」です。

ご主人の口座が指定できればこの点の不安が解消されますが、冒頭でも解説したように、楽天カードの引き落とし口座を自分名義ではない他人の口座を指定することはできません。

本人以外の口座は不可能

基本的にクレジットカードというものは、契約本人名義の口座を指定するのが条件となっています。

楽天カードでも本人以外の口座を指定することは不可能なので、たとえ夫婦関係にある主人の口座でも指定することはできません。

引き落とし口座を変更できるカードもある

契約の際には本人名義の口座を指定し、後から他人名義の口座へ変更することが可能なクレジットカードも実は存在しています。

ただし楽天カードはこのような変更も不可能となっているので、主婦の方が個人カードを持つ場合はご自分の名義の口座を指定しないと作成はできません。

楽天カードの引き落としを旦那の口座にしたいなら家族カードを作るしかない

楽天カードを持ちたいけどご主人の口座を指定したい、そう思う方なら家族カードを作成するしかありません。

家族カードに抵抗を感じている方もいますが、一方でメリットもありますので、紹介します。

収入のない専業主婦なら家族カードがベター

家族カードなら引き落とし口座はご主人名義となっているので、口座について悩む必要はありません。

もしご主人がすでに楽天カードをお持ちの場合なら、簡単な申込だけで作成が可能です。まだお持ちのない場合でもスピーディーな申込ですぐにお買い物に使えるようになります。

旦那名義のメリット

  • 家計の管理がしやすい
  • ポイントも1カ所にまとまる

夫婦で利用した分が合算されてご主人の口座から引き落とされるのでお金の管理がしやすくなるのはメリットです。

光熱費などの支払いも楽天カードで行っている人は家計の管理がとても楽になります。明細が1カ所にまとめられるので使った履歴がまとめられているのも便利です。

さらに、カード利用によって付与されるポイントを1カ所にまとめて貯められるのもメリットです。

旦那名義のデメリット

  • 買い物履歴が旦那に把握される
  • 利用限度額が圧迫される
  • 新規入会特典がもらえない
  • ETCカードが発行できない

使った履歴が全てご主人に見られてしまう、これが嫌だと感じる方がほとんどです。

楽天カードを使うとすぐにご主人へメール通知が届くという点も、場合によってはプレッシャーに感じるかも知れません。

夫婦同一口座で管理をすることで限度額が圧迫されることも考えられます。固定費の支払い口座として指定をするとお買い物をする分が減ってしまう可能性があります。

また、新規入会特典である5,000~7,000ポイントが1人分しか受け取れないのもデメリットです。

さらにETCカードも家族カードでは発行ができないので、車を夫婦それぞれ所有する場合はデメリットとなります。

引き落とし口座を他人名義にしたくない人のための楽天カードの賢い作り方

では収入のない主婦が家族カードではなく個人カードを持つならどうしたらいいのか、ここではオススメの手段をご紹介したいと思います。

夫婦で楽天銀行口座を持つ

楽天が提供する「楽天銀行」口座は、楽天市場や楽天カードと並行して使用すると非常に効率よく楽天ポイントが貯まるようになります。

もし収入のない主婦が個人名義の楽天カードを持ちたい場合、利用代金のお金をどうするかが問題になるかと思います。

楽天銀行を夫婦それぞれで口座を開設をして所有をすることで振込手数料は無料に。これを利用して、ご主人の口座から利用料金分のお金を振り込んでもらうというのも1つの手です。

振込は楽天銀行アプリを利用すれば簡単に行えるので、あまり手間にはなりません。

楽天銀行を利用するメリット

  • 楽天銀行間なら何度振込を行っても手数料無料
  • 他行への手数料も安い
  • 振込手数料に楽天スーパーポイントが使える
  • 他行への振込で楽天スーパーポイントがもらえる
  • 楽天カードの引き落としを行うと翌月の普通預金金利が2倍に
  • 引き落としの利用で最大9ポイント獲得
  • 給与や年金の受取をすると他行への振込手数料が3回まで無料に

楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行を指定するだけで3~9ポイントが獲得できます。引き落としされる日は毎月27日となっており、これが行われるだけで翌月の普通預金金利が2倍になるというお得なメリットも付いてきます。

楽天銀行同士なら振込手数料が無料なので、夫婦で持っていると使い勝手がいいのでオススメします。

楽天銀行から他行への振込手数料(税込)はこのようになっています。

  • 3万円未満:165円
  • 3万円以上:258円

他行へ振込を行う際には貯まっている楽天ポイントを利用することが可能。さらに他行への振込を行うだけで楽天ポイントが1~3ポイントもらえます。

楽天ポイントを最大限に貯めるなら楽天銀行を指定口座にすることで、より幅広く効率よく貯めることが可能になります。

個人カードのメリット

家族カードではなく個人名義の楽天カードを作るメリットはたくさんあります。

  • 新規入会特典ポイントがもらえる
  • 気がねなくお買い物ができる
  • 夫婦それぞれポイントを貯めることができる
  • ETCカードもそれぞれ利用できる
  • 利用限度額が圧迫されない

やはり新規入会特典である5,000~7,000ポイントは個人カードを作らないともらえません。

夫婦2人で作ることで最大14,000ポイントがもらえることになるので、この部分は大きいかと思います。

個人カードを持つことで自分で管理をすることが可能になるのも、主婦としてはやはり嬉しいメリットです。

個人カードのデメリット

夫婦それぞれ個人カードを持つことで起こるデメリットはこちら。

  • 明細を1つにまとめられなくなる
  • お互い何に使っているか把握できない
  • ETCカードを2人で使うと年会費1,080円が発生する

家族カードの場合は明細書が1つにまとめられるので管理しやすかったのに、夫婦それぞれ持つことで把握しにくいデメリットが起きます。

また、ETCカードをそれぞれが利用した場合は1枚につき年会費540円がかかるので、2人で1,080円となります。

楽天カードを公式サイトから申し込む

楽天カードの引き落とし口座に関するよくある質問

楽天カードの引き落としに関する不安や疑問、その他楽天カードへの質問についてお答えしていきます。

収入のない専業主婦でも作れるの?

楽天カードは収入のない方でも18歳以上の方なら申込は可能です。

入会特典ポイントはいつもらえるの?

特典ポイント1:手元に届いたカード内容を「楽天eーNAVI」に情報登録をすることで5営業日以内に2,000ポイントが受け取れます。

特典ポイント2:カード申し込み日から翌月末までに1円以上のお買い物をすることで、初回利用特典として5,000ポイントが受け取れます。こちらは利用日の翌月20日ごろに付与されます。

入会方法は?

こちらの「楽天カード公式サイト」から申込ができます。

申し込みに必要な書類は?

ネットから申込む際にとくに用意する書類はありませんが、楽天カードを受け取る際に身分証明書(運転免許証やパスポート等)が必要になります。

年会費は?

楽天カードの年会費は無料です。ETCカードを利用する場合は年会費として540円(税込)がかかります。

楽天銀行を引き落とし口座に指定するには?

「楽天eーNAVI」から登録することで手続きが完了します。

まとめ

収入のない主婦が個人の楽天カードを持つ場合は引き落とし口座が問題となってきます。

今回は夫婦で楽天銀行口座を持ってお金のやり取りをする方法をご紹介しましたが、振込を行う手間があるものの、手数料は無料で簡単に行えるのでオススメです。

家族カードよりもさらに自由度を高めたい主婦の方にはやはり、個人カードは持っていたい1枚ですね。

 

【PR】楽天カード公式サイト
>>https://www.rakuten-card.co.jp/
※年会費無料&ポイント還元率が高い

お役に立てばシェアしてください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。